最近 朝起きても疲れていませんか?



出典/photo ac
 
睡眠障害でお悩みの方は多くいらっしゃいますが、中でも冬場、足先が冷えてぐっすり眠れないからと、靴下を何枚も重ねて履かれ、ダウンコートまで着込み、おまけに電気毛布をつけてもまだ安眠できないという深刻な冷え症の方が結構多いんですよと知り合いの布団屋さんに聞いたことがあり、ビックリ!
そこで、そんな冷え症でお悩みの方のために、日常出来る改善方法から、快眠できる寝具選びまでを探っていくことにしますので、最後までお付き合いください。
まず、足先が冷える原因として、血流の悪さが考えられます。血管が固くなり上手く血液を足先まで送れないことが要因で、年齢を重ねるにつれ血管も老化し、ますます症状が悪化することになるんだそうです。
 
 
硬いのなら血管を柔らかくすれば改善されるんじゃないの?と普段から身体全体を動かして、血流を良くすることが大切ですが、NHKのためしてガッテン!でも気軽にできる体操を紹介されていましたので、お試しになってはいかですか?3週間くらいで効果を実感できるんだそうですよ。
さて、

冷えて眠れないとおっしゃる方の特徴として、

電気毛布を使う。
布団にアクリルの毛布を上下に包まって寝てる。
厚手のパジャマを着て布団に入る。
靴下を履いて寝る。
寝る前1時間以上前にお風呂に入る。
等があげられますが、すべて間違い!

全くこの逆をすれば快眠を手にすることができるんです!
まさかと思いでしょうが、眠りのメカニズムを理解していただければ、なぜ、快眠に近づけるのかをご理解いただけると思います。

人間の身体は眠くなると少し体温が上がり、睡眠の準備を始めます。冬にコタツで横になっていたら眠くなるのと同じ原理(赤ちゃんの手足が熱くなってきたらオネムなんだな。とお母さんならよくお分かりのはず。)ですが、その後徐々に1℃ほど体温を下げることで、代謝を下げ、身体と脳を休めるようとするんですね。
眠りについて6時間くらい過ぎたころから反対に元の体温に戻り始め、身体を目覚めさせ、いつでも活動できる準備に入ります。
ところがいつまでも電気毛布によって温められたままだと、身体も脳も休んだ状態にはならないんで、朝起きるとなんだか体がダルく疲れが取れてない、喉が渇く、ということに…なっていませんか?!
寝ている間は1℃下がった状態をキープすることが大事で、それ以上上げても、下げても快眠は得られないんです。布団の中は常に体温と同じ温度で余計な湿気がこもらない状態にしておくのが望ましいんですね。
もし、布団囲に入った時の冷たさがどうしても我慢できなくて電気毛布が手放せないという方は、試しに寝る前まで布団を温めておき、寝る直前にスイッチを切る習慣を始められてはいかでしょうか。布団乾燥機や湯たんぽを足元から少し離して使うのも効果的です。

この寝ている間にもコップ1杯程度の汗をかいています。

寝る前にその水をパジャマや布団にかけてお休みになろうとは思いませんよね。でも、寝ている間に布団の中ではこのような状態になっていて、汗をかいたままにしておくと、ジメジメとした熱さから、必要以上の寝返りを繰り返し、挙句に布団を蹴飛ばしてしまい、外気に触れることで身体が冷されることになってしまいます。

パジャマ、毛布もそうですが、身に着けた瞬間の温かさから、モコモコしたアクリル製を安易に買ってはいませんか?


出典/photo ac
 
化学繊維は水に浮かべても沈まないように、ラップを巻いて寝ているのと同じで、これではかいた汗は逃げることが出来ず、籠らせるだけ。綿、麻等自然の素材でできたものを選びたいですね。特に、パジャマはあまり密着しすぎない程度で、少しブカブカしているほうが布団の中での空気の通りがいいので選ぶようにしてみてください。
代謝を下げるために体温を下げるのは、まず手足から始まります。それは、身体の中心部である内臓をできるだけ冷やさないためで、足を冷えない状態にすると電気毛布の項と同じことになります。いきなり素足で寝るのに抵抗があるようでしたら、こちらも出来る限り薄手で、天然素材の靴下をお試しください。また、腹巻等でお腹を温めておくと手足が冷えにくくなりますので、靴下よりも、腹巻からお試しになるのがオススメです。
 
 

布団も、化学繊維でできたものが主流になっていますが、

こちらもパジャマ同様、布団に入った瞬間は温かく感じますが、湿気を閉じ込めたままにしてしまいます。保温性も大事ですが、まず湿気を吸収、発散させやすいものを選ぶのが基本です。
最後に冷え症の方に限って、お風呂に入る時間帯が早く、冷え切った状態で布団に入られる方が多くみいらっしゃるようで、これでは布団の中で温かくなる道理がありません。

あまり熱いお風呂には入らない方がいい
。とも言われることがありますが、根拠が乏しく、冷え性の方ほどじっくり暖まった状態で、遅くても1時間以内には布団に入るように心がけてください。魔法瓶の中に水を入れてもお湯にならないように、布団の中は体温を保温するところで、温めてはくれません。手足が冷えた状態では眠りに入る準備ができないので、結果ついつい電気毛布等に頼るといった悪循環になりがち、快眠の第一歩として、これだけは守って欲しい習慣です。

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では、どんな寝具が快眠に繋がるんでしょうか?


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理想の寝具は夏はサラサラ涼しく、冬は蒸れず温かい。なんですが、
パジャマや靴下は気軽に選ぶことは出来ますが、寝具ともなると何を選べばいいのか、良いものと分かっていても全部買い変えるとなるとお金のことも心配になるし、と二の足を踏まれる方も多いんじゃありませんか。
そこで、まず、これだけは変えてみる価値ありとお試しいただきたい商品があります。

それが今回ご紹介する「満月の布シーツ」 

素材/無農薬おおあさ60%(原材料中国産)と無農薬綿40%(原材料トルコ産)!
 

麻入りのシーツだけで温かくなるの?逆じゃない?

そうお考えかもしれませんが、寝ている時に寝具と最も密着している面積が大きいのは背中ですよね。そこから体温と汗が伝わりやすい場所でもありますし、籠りやすい場所でもあります。
井戸水が夏冷たく感じ、冬暖かく感じるのは、常に一定の水温が保たれているからで、同じように背中をいつもサラサラの状態にしておくことこそが、体温をキープし、快眠に導く最短ルート!それをこのシーツ1枚敷くだけでしっかり快眠を体験していただくことができるんです。
単に麻入りだけのシーツならどこにでも売られていますし、あえてお薦めもしません。
何が他と決定的に違うかというと、まず、麻も綿も薬品に頼らずに糸にしています。ここは企業秘密の部分で詳しくはお話しできないところなんですが、実はこれが一番大変な作業で、手間と時間が膨大にかかり、おまけに機械で加工したように真っ直ぐの糸にはならない。
しかし、そのおかげで多孔質といって空気をたっぷり含んだ糸【満月の糸】に仕上がります。
その糸を布にしていきます。肌触りを良くするためにきつく編みこまないようにゆっくり丁寧に織っていきますので、1日に出来る布はたった数メートル!とものすごく効率が悪く、採算を考えれば大手メーカーさんにはとても出来ない商品なんです。
その結果、糸自体と糸と糸との間に空気の層を今までにないくらい作ることができ、麻の持つサラサラ感と綿の温かいフワフワ感が同時に味わえ、こんな薄いシーツ1枚でも、身体から発散された汗をその空気の中にしっかり吸収してすばやく逃がしてくれるから、布団の中はいつも快適に保たれていて、快眠に導いてくれるというわけなんです。
冷え症でお困りの方はもちろんですが、夏にクーラーがないと眠れないという暑がりの方も、肌布団代わりに掛けてお休みになられると、冷え過ぎから守ってくれますので、朝までぐっすり快眠していただけると、季節を問わず1年中手放せなくなる価値あるシーツなんです。


もう一つ特筆なのが、オーガニック素材だけで出来ていること。


出典/photo ac
オーガニックコットン等表示されている繊維は多く見かけますが、糸にする過程で薬品を使われることがあり、安全とは言い切れないものもあります。この【満月の布】は薬品を全く使わず、天然素材のみで作られていますので、赤ちゃんを寝かしつけ、万が一口が触れても安心な数少ない寝具でもあり、もう一つのオススメするポイントでもあるんです。
(全世界で使われる枯葉剤等の農薬の内20%は綿栽培に使われています。)
 

出典/photo ac
【満月の布シーツ】のもっと詳しくはこちらから。
 
少しでも気になられる方は、すぐにでもお試しいただきたいんですが、決して安いと言えるシーツではありませんし、使ってみないとわからないという方のために【満月の布シーツ】を体感できるサロンがあります。
東急田園都市線の「鷺沼」駅から徒歩3分のところにある「サロンマロン」さんで体感できますので、お近くの方は気軽に足を運んで、ご自身でしっかり体験いただいた上で検討ください。
お使いになったからといって、無理にお買い上げいただくことも決してありませんのでご安心ください。
https://www.facebook.com/salon.marron/
曜日や時間帯によってはお待ちいただかなくてはいけない場合がありますので、お電話してからお伺いくださいね。

出典/shizen kaiki web shop
ご購入はこちらから。
 


この記事を書いた人
著者:tankenclub
グラフィックデザイナーの傍ら、
長男のアトピーをきっかけに農薬、添加物の恐ろしさを実感したことから、週末には無農薬での野菜作りにも従事。
寝具は身体に負担をかけないよう天然素材のモノとこだわりを持って選んでいる、長年の腰痛持ちでもあります。

良い睡眠してますか?


人間にとって、睡眠は欠かせないものです。
実は睡眠には『長さ』より『質』が大切だということはご存知ですか?
その質を高める方法のひとつとして、寝具が大きな役目を果たしています。
そもそも、良い睡眠とはどのような状態を言うのでしょうか?
 
 

【睡眠のしくみ】

 
一般的に理想的とされている睡眠時間は、7,8時間と言われています。
しかし、これはあくまで理想であって、人それぞれ睡眠のタイプは違っているのです。
快眠と感じる睡眠時間は、充分に眠った、という爽快感があり、日中眠気を感じることがなく、
活動的でいられることがひとつの目安となります。
人によっては長い睡眠を必要とする『ロングスリーパー』や、短い睡眠でも
充分な『ショートスリーパー』という人もいます。
睡眠は、浅い眠りの『レム睡眠』と深い眠りの『ノンレム睡眠』
2つが寝ている間90分ごとにに繰り返されます。

出典元:写真AC
 
レム睡眠・・・身体は眠っているのに、脳は起きている状態で浅い眠り。
目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めるとすっきりと起きやすい。
・眼球がキョロキョロ動く
・身体の力が抜けてる
・呼吸や脈拍が不規則、夢を見る
 
ノンレム睡眠・・・脳が眠っている状態で、入眠時は深い眠りに入り、次第に浅い眠りへ進み、
また深い眠りへと移行する。
居眠りなどのちょっとした眠りはほとんどがノンレム睡眠で起きるとすっきりしていることが多い。
・入眠後に現れる
・夢はほとんど見ない
・筋肉などは動いている、
・眠りが深くなると、呼吸数や脈拍数が少なくなる
レム睡眠の時に起きると、すっきりと目覚めることができると言われています。
毎日同じ時間に眠ることで自分にとってより良い素民時間を知ることができるのです。
 
 
 

【睡眠の質を上げるには?】

 
では、よりよい睡眠をとるには、どのようにしたらいいのでしょうか?
毎日同じ時間に眠ること以外に、環境を整えることも重要となってきます。
 
~環境ポイント~
 
・電気などの明るさを押さえる
蛍光灯などの青白い光やパソコン、スマホなどの光は、脳を活性化させてしまうので
寝る前は避けましょう。
睡眠の1時間前くらいから寝室は暖色系の柔らかい明かりにしておくといいでしょう。

出典元:写真AC
 
・室温の調整
室温の快適な温度は、冬場は16~19度、夏場は26度以下が睡眠に適した温度と言われています。
また、湿度も重要で、50パーセント前後が良いとされています。
 
・体を緩める
寝る前に軽くストレッチをしたり、ぬるめのお風呂にゆっくり使る等、
体の緊張をほぐすことで、入眠しやすくなります。
また、寝室にアロマを香らせるなど、身体が心地よいと感じることを取り入れてみましょう。
 
・寝る前は飲食を控える
食べると眠くなる人もいますが、食後にすぐ眠りについても、質の良い睡眠を得ることは出来ないのです。
それは、食べものを消化するまでの間、内臓が活発に動き、体は緊張状態になっているからです。
出来れば遅くても眠る2時間前には食事を終わらせましょう。
 
 
 
 

【寝具を整えることでより心地よく眠れる】

 
寝ているときの寝具は身体に大きな影響を与えます。
シーツのゴワゴワした感じや、布団の重みで眠りが浅い等の経験はありませんか?
今は色々な寝具が売られており、好みや心地よさに合わせて選ぶことが出来ます。

出典元:写真AC
 
~寝具選びのポイント~
 
・体圧分散する敷き布団・・・人の体はS字カーブを描いるので、それを全体で支える敷布団が
身体に負担をかけません。硬い柔らかいではなく、体を正しく支えて分散されているかがポイントです。
 
・枕の高さ・・・枕は敷布団によって高さや硬さが変わってきます。基本、頚椎の高さや気道の
角度に合わせてフィッティングしますが、敷布団の硬さに合わせて枕を合わせないと逆に
身体に負担をかけてしまいます。
 
・掛け布団の保温性・・・かけ布団の大切な所は保温性です。いくら良い布団を使っても保温性を
保たなければ意味がありません。それには体へどれだけフィットするかによるのです。
だからと言って重い布団をかけるということではなく、薄いもので体にフィットさせる方が
温かく心地よく眠ることができます。
 
・吸湿性や通気性のあるシーツを・・・シーツは汗を吸い取ったり、風通しをよくするなど季節によって
用途が変わります。
人は寝ているときは汗をかくので、それを吸い取る役割がシーツでもあります。
夏場は汗を吸い取り肌さわりが良いさらっとしたものが寝心地も良いですが
寒い冬は、保温性もある方がいいですね。
保温性に優れ、なおかつ吸湿や吸水性にも優れているようなシーツを使うといいでしょう。
 
 
 

【満月の布で作られたシーツ知ってますか?】

 
シーツを季節に応じて変えるより、1年中使えるほうが便利だと思いませんか?
満月の布で作られたシーツは100%オーガニックで、ヘンプやコットンで作られた
身体にも優しいシーツです。
また、空気中の水分を充分に保ち、身体に一番あった水分量に調節する働きをします。
なので、夏は涼しく、冬は暖かさを保ってくれます。
化学物質は一切使用しておらず、ヘンプとコットンの混合なので、肌さわりも心地よいのです。
癒しの効果もあり、これだけで1年中使用できますね。

出典元:SHIZENKAIKI WEB SHOP
 
寝具を変えるなら、体にとってよりよいものを選びたいですね。
 
満月の布http://shop.shizenkaiki.com/?pid=49530467
 
 
 
 


この記事を書いた人
mirai: 食や環境のことを子育てや仕事に生かしながらライターの仕事をしている。
過去に衣類や寝具などでアレルギーを起したり、原因不明の蕁麻疹に悩まされるなどの経験から体や環境に優しい生活を送っている。

睡眠生涯の解決法を考えます。


・快眠は健康的な生活を送るのに必要不可欠!
みなさん、ちゃんと眠れていますか?
現代はストレス社会と呼ばれ、実に3人に1人が不眠に悩まされているとの報告があるようです。
不眠は頭脳疲労、精神疲労、肉体疲労に起因し、さらにはうつ病や高血圧、糖尿病と言った生活習慣病の原因にもなりかねません。
快眠を手に入れ、健康的な生活を送るのは、現代社会に生きる全ての人にとっての命題と言えるでしょう。
快眠
出典:無料写真素材 写真AC
・快眠のためには環境づくりと寝具選び!
「どうしたら快眠できるの?」とお悩みの方は非常に多いと思います。
快眠のための重要なポイントは2つあります。
1.【温度・湿度・明るさ・音】などの環境づくり
温度・湿度
快眠のための室内温度、冬は約17~20度、夏は約26度、湿度は季節や時期に関係なく50%前後が理想です。
「冬は布団を沢山かければ寝室温度は関係ない」と思うかもしれませんが、いくら冬でも布団の中の温度と湿度が大きくなり過ぎると体温調節が上手く出来ず、眠りが浅かったり、気持ち良く眠れない可能性があります。
しかも冬は湿度が下がり、寝室全体が乾燥し、喉や鼻の粘膜を痛めてしまうので、加湿器などの湿度を調整すると良いです。
そして夏は寝汗で布団内の湿度が80%にも達してしまい、非常に不快なので、通気性の良い敷きパットを使用し、さらにエアコンの除湿モードなどでしましょう。
明るさ
明るさは何となく室内が見える程度、月明かりくらい(約0.3ルクス)がちょうど良いでしょう。
スマートフォンやパソコンなどの画面は意外と光が強いため、見ない方が無難です。
そして、起きたらすぐに日光を浴びると体内時計がリセットされ、スッキリと目覚められます。
快眠
出典:無料写真素材 写真AC

熟睡したい時は周囲の音が約40ホーン以下なのが理想です。
40ホーンは図書館内と大体同じで、もし外を走る車、バイクの音や道路工事などで40ホーン以上の環境にさらされる場合は耳栓の着用や部屋の防音対策が必要です。
また、今は「川のせせらぎ」や「波の音」などの環境音が収録された快眠用CDがたくさん販売されています。
これは周囲の騒音を「音」で打ち消す「マスキング効果」を得るためのもので、就寝時にこのCDをかけるのもオススメです。
2.【布団・ベッド・シーツ・枕】と言った寝具選び
快眠
出典:無料写真素材 写真AC
快眠のための寝具選びの基本は
肩や首に負担のかからない枕
フィット感のある掛け布団
適度な硬さのベッドマットと敷き布団
です。
特に掛け布団は吸湿性、保温性、放湿性に優れ、そして睡眠中の寝返りをしやすいよう、軽くて体にフィット感のあるものがよいでしょう。
実はこの掛け布団や毛布、タオルケット選びに重点を置かないせいで熟睡、快眠できないパターンが非常に多いです。
そこでオススメなのが安眠快眠!寝ている間にからだを整える【満月の布】!
自律神経が安定し、興奮を抑えて安眠できるからだがマイナスイオンに包まれる満月の布です。
快眠
出典:シゼンカイキ Web Shop【満月の布】Sサイズ(140×250cm)
購入された方々から
肌触りが気持ち良い!
熟睡できて朝の目覚めも良くなった!
との声が届いています!

☆植物の霊力を得た不思議の布!!☆
特殊製法の麻綿を使用した「満月の糸」から作った万能布。
人肌のように暖かい「満月の布」。
シーツやカーテン、マルチカバーなどアイデア次第で使い方自由自在。
あなたのライフスタイルに合わせてご活用ください。
一般的に流通している繊維を細くするために薬品などで加工している糸や生地とは違い、自然のミネラルたっぷりの無農薬ヘンプ麻と無農薬綿の天然繊維を目からウロコの方法で化学物質フリーの純国産【満月の糸】。
その【満月の糸】をテンションを緩め、非常にゆっくりとした速度で空気をたくさん入れて、織り上げました。
非常にゆっくりしたスピードで織り上げますので一日にできる布はたった数メートル。
長繊維で多孔質の【満月の布】は空気中の水分量を適度に保ち、体に一番あった水分量に調節する働きに特に作用いたします。肌に優しく、癒し効果抜群です。
化学物質完全フリー。縫製糸にもこだわり、縫製糸にはスーピマ種のオーガニックコットン糸を使用しています。
こだわりの日本製です。
縫製は群馬県で行なっています。

(引用:【満月の布】Sサイズ(140×250cm)
購入、使用された方々のレビューはこちら!

(40代・女性)
薄いけれど、とてもやわらかくあたたかいです。
シーツにしながら、明け方など冷える時は包まって寝ています。
素肌にも気持ちよく、毎日ぐっすりと眠れています。
(50代・女性)
思ったよりも柔かくて心地よい肌触りです。
そしてとても温かいので、これからの季節には助かります。
お値段が張るので最初は悩んだのですが、購入して正解でした。
(40代・女性)
布に張りがあって、とても温かく感じます。
寝ると寒がりな私にはうれしいシーツです。
今まで以上に寝入りがスムーズになり、朝まで熟睡できました。
(30代・女性)
とても触り心地がよかったので、パジャマを脱いで縦半分折りした中に包まってみました。
ほんわか暖かさも感じる、あまりの心地良さにそのまま熟睡。
春先からずっと包まったりかけたり、お気に入りです。
使用前より、熟睡できて朝の目覚めも良くなったと思います。

(引用:【満月の布】Sサイズ(140×250cm)ユーザーレビューページ
いかがですか?
満月の布シリーズは
満月の布 Sサイズ(約250×140cm)(シングルベットサイズ)
満月の布 Mサイズ(約270×240cm)(ダブルベットサイズ)
の2種類で、ピローケースとクッションカバーもあります!
是非、「満月の布」で快眠を手に入れてください!
安眠快眠!寝ている間にからだを整える【満月の布】!

冷え、お困りですか? つらい冷え対策を考えます。


多くの女性が悩まされている、冷え性。
ただの寒がりでしょ?なんて思ってもらっちゃ困りますよね!
冷え性はただ単に手足が氷のように冷たくなったり、寒さを強く感じたりするだけではないんです。
万病の元と言われる冷えは他の症状にまで発展し、健康に大きく影響を与えてしまう症状なのです。

冷えが引き起こす症状


出典:いらすとや

凝りや関節痛・神経痛

身体が冷えていると、血液の流れが悪くなってしまいます。血液の流れが悪くなると、肩や首、腰など身体のあらゆる部分が凝ってしまいます。さらに、膝などの関節の痛みまでも引き起こしてしまうのです。
肩が凝って辛いときに、お風呂にゆっくり浸かるとスーッと肩が軽くなったという経験をされたことはありませんか?
あれは身体が温まったことにより、血行が良くなったからなのですね。

生理が辛くなる

冷えにより血行が悪くなることはお伝えしましたね。実は身体が冷えることで生理が辛くなってしまうこともあるのです。
血行が悪くなると、子宮や卵巣に酸素や栄養素がうまく運ばれなくなり、正常に機能することができなくなってしまいます。
正常に機能することができないという事は、ホルモンバランスも崩れてしまい、生理の時の不快な症状が強く出てしまうことがあります。
また、ホルモンバランスの崩れは婦人病にもかかりやすくなる可能性があります。

免疫力の低下

身体が冷えている状態というのは、体温も下がっているという事です。
体温が1度下がると免疫力は30~40%も下がると言われており、当然、ウイルスや細菌に感染してしまうリスクが高くなります。

出典:いらすとや
このように、身体が冷えている状態というのは様々な影響を及ぼしてしまいます。
「たかが冷え性」と侮らずにキチンと向き合ってみませんか?
 

すぐできる!冷え性対策


出典:いらすとや
 
さて、その冷え性ですが、その原因というのは実は「下着」にあるのかもしれません
たとえば今じわじわと流行っている「布ナプキン」。
使い捨てのナプキンから布ナプキンに変えると生理痛が軽くなった!という声を聞かれたことはありませんか?
一般的に市販されているナプキンは石油系の材料で作られていて、薬品もたくさん使われています。
それを直接肌に付けるわけです。
それもデリケートゾーンに。
実はデリケートゾーンは二の腕の皮膚の45倍も有害物質を吸収しやすいともいわれています。
そう考えると、下着にも同じことが言えるのではないでしょうか。
身体の見た目を整えてくれて、デザインもかわいいものが多い一般的な下着、これは化学繊維で作られていることが多いです。

出典:いらすとや
確かに年齢とともに気になる身体のラインを整えてくれるのはうれしいのですが、それだけ身体は締め付けられているという状態です。
身体が締め付けられているという事は血行が悪くなりやすい状況という事ですよね。
また、化学繊維は摩擦が強く、肌を傷つけやすいともいわれています。
身体の中でも特に大事な部分に身に着ける下着です。身体に優しいものをつけたいですよね。 そこでおススメなのが、女神パンツです。
パンツと言っても、一般的な下着のようにゴムで締め付けることのない下着です。
どういうこと?って思いますよね。

出典:いらすとや
実はこの女神パンツは、長方形の布に紐が付いたもので、紐を結んで履くパンツなのです。
自分でちょうどいい具合に紐を結べるので、苦しい思いをすることはありません
また、おおあさ60%と無農薬のコットン40%で作られた布ですので、身体に優しく、夏場でも化繊の下着のような蒸れを感じにくく快適に過ごすことができます。
そしてなんといっても製造は日本でしているという点。これは安心ですね。
トイレのたびに毎回結びなおすのって面倒・・・と思われたアナタ!心配いりません!女神パンツサイドの紐をアジャスター式にできますので、紐を結んだままパンツを上げ下げすることができます。
すべて直線で作られていますが、やはりそこはコットンのしなやかさでしょうか、ごわつくこともなく不思議と体にフィットします。

使用された方の声


出典:いらすとや

女性
2015/06/13 08:16:47
身につけるたときにフワッとした暖かさを感じます。締め付けるものがないので足の動きが自由で気に入っています。サイドを自在結びにするとトイレの際に煩わしさがなくなります。
30代
女性
2014/09/02 02:15:29
話には聞いていましたが、実際にはいてみると下半身があったかくなってビックリしました。 丹田に力が入る気がします。
30代
女性
2016/05/01 07:46:01
麻の肌触りが凄く気持ち良いです。 紐を結んだり、解いたりするのが、慣れないうちは面倒ですが、化学繊維と使い心地が全然違います。締め付け感が無い。 買ってみて良かったです。

引用: SHIZEN KAIKI WEB SHOP

まとめ

身体の冷えというのは、身体の内側からの悲鳴なのかもしれません
忙しい現代社会、どうしても自分の身体のことを気に掛ける余裕はないのかもしれません。しかし、身体に何か不調が起こってしまってからでは遅いです。ぜひ身体からの声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。


この記事を書いた人
kishika
30代、3児の母。
産後、体調を崩すことが多くなり自分のためにも家族のためにも健康を意識した生活を心がけています。

不安定な睡眠。改善策を考えます。



出典:イラストAC
 
「高齢になると快眠が出来なくて、不安です」という高齢者の方が多くなります。
「仕事を引退し、仕事のストレスからは解放されたが、不眠のストレスに悩まされる」ともよく聞きます。
そこで、今回は、不眠に悩まれている高齢者の方に向けて、どうすれば快眠出来るかについて考えて行きたいと思います。
 

睡眠薬や精神安定剤を服薬していますか?

睡眠薬等を内服している高齢者の方は、副作用として「めまい」や「ふらつき」などの症状が出ることがあります。
特に高齢者の方が、「めまい」や「ふらつき」で転倒すると骨折する可能性が高くなります。
高齢者の方の転倒骨折は、重傷になることが多いため、特に気をつけてくださいね。
また、「低血圧」、「糖尿病」、「パーキンソン病」、「脳梗塞」等の病気を持っている方は、転倒の危険性が高くなります。
副作用が強いようであれば主治医に相談し、医師の指示に従いましょう。
処方されたお薬は、きちんと内服することが大切です。
 

快眠と健康のために適度な運動をしましょう。

速歩トレーニングにチャレンジしましょう。

速歩トレーニングは、出来るだけ基本姿勢を崩さず、速く歩くトレーニングです。
1日約30分以上トレーニングすれば効果が高まります。
毎日、散歩を習慣にしている方は、すこし速歩トレーニングを意識して行うようにしましょう。
生活習慣病の予防や筋肉を強化する効果もあります。
 

健康体操にチャレンジしましょう。

高齢にともない筋肉量は減少していきます。
しかし、何歳であっても適切なトレーニングを行うことで、上肢や下肢筋力の強化、バランス力を向上させることが出来ます。
また、柔軟性や持久力も向上させることが出来ると言われています。
毎日、自分に合った無理のない体操を行いましょう。
ラジオ体操でも良いですし、テレビで健康体操の番組があれば、それを見て運動するのもお勧めです。
公民館や自治体主催の健康体操教室等があれば、参加するのもいいですね。
1日に10分程度の運動を、1日2~3回行うのが理想です。
健康体操を毎日行い、「健康寿命」を延ばしましょう。
注意点としては、運動や体操、トレーニングをするときは、水分を積極的にとりましょう。
高齢の方は脱水を起こしやすくなっています。
脱水は意欲の低下やさまざまな精神症状を引き起こし、脳梗塞等の引き金になることがありますので注意が必要です。
1日1~1.5リットルを食事以外でとることを目標に、こまめに水分補給しましょう。
 

1日3食バランスよく食べましょう

高齢の方は、特に十分な食事量をとるようにしましょう。
魚、牛乳、卵、大豆食品(味噌、豆腐、納豆)等を積極的に食べましょう。
また、野菜、果実、キノコ類、海藻等の食物繊維が豊富な食品も積極的に食べましょう。
活動的な人ほど栄養状態が良いと言われています。
 
運動することで食欲が増進し体力や筋力がアップし栄養状態と身体機能がともに高まり、快眠につながります
 
この流れをぜひ押さえてくださいね。
 

植物の霊力を得た不思議の布!【満月の布】シングルシーツについて

自然のミネラルたっぷりの無農薬ヘンプ麻と無農薬綿の天然繊維で出来ています。
化学物質完全フリーで、縫製糸はスーピマ種のオーガニックコットン糸を使用しています。
肌に優しく、癒し効果抜群ですね。
シーツに使うと、素肌に気持ちよく、毎日ぐっすりと眠れると大好評です。
シーツやカーテン、マルチカバーなどアイデア次第で使い方は自由自在です。
自律神経が安定し、興奮を抑えて、安眠できると大好評の【満月の布】シングルシーツを一度、使ってみてはいかがですか。
身体がマイナスイオンに包まれて快眠出来ますよ。

出典:【満月の布】シングルシーツ


この記事を書いた人
職業は、元市役所職員で、現在は在宅ライターに没頭中です。仕事のストレスで不眠に悩まされた経験を基に記事を作成しました。

女性用ふんどしとは?


女性にとって、美容と健康は最大の関心事。女性の美しく健康でありたいという願いを叶える商品が次々と発売されていますよね。
そんな数ある商品の中で、最近「ふんどし」が注目されているって知っていましたか?
ふんどしは、男性のものというイメージが強いですが、女性にとっても快適で色々な効果が期待できる古くて新しい商品なんですよ!
女性用のふんどしについて、ご紹介します。

女性用ふんどしとは?

一般的にふんどしといえば、男性のもので長い布を体に巻き付けるものや、もっこふんどしと言われる布の両端に入っているヒモで結ぶものなどがあります。
ふんどしは、昔から女性も履いていた歴史の深いものですが、最近注目されている女性用ふんどしは、形状は一般的なふんどしやもっこふんどしで、サイズや形状、デザインなどを工夫し、女性が使いやすいように作られたものです。
では、なぜ今、女性用ふんどしが注目されているのでしょうか?

ショーツにひそむ問題とは?

ショーツにひそむ問題とは?
出典:写真AC
一般的なショーツはゴムが入っていることで、足の付け根のソケイ部にある血管やリンパ節や皮膚を圧迫することがあります。
皮膚の圧迫については、厚生労働省に以下のような事例が報告されています。

【原因製品:下着】
患者:25歳女性

症状:1週間程前より、躰幹に痒みを伴う紅斑見られ、徐々に広がっている。ややしめつけるタイプの下着を使用するようになった。
障害の種類:刺激性皮膚炎
パッチテスト:下着(+)
治療・処置:ステロイド薬外用
転帰:全治(14日)
引用:平成19年度 家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告、1. 家庭用品等に係る皮膚障害に関する報告(厚生労働省)

また、皮膚への刺激以外にも、きついショーツでは以下のようなことが懸念されています。
  • 熱や湿気がこもり、殺菌が繁殖しやすい
  • 血液の流れを遮り、皮膚温度が低下する
  • 寝つきや目覚めが悪く、熟睡できない など

参考:一般社団法人 ふんどし協会(ふんどしと健康)

女性用ふんどしで期待できる効果とは?


出典:pixabay
女性用のふんどしには、ゴムが入っていないので、しめつけがないという特徴があります。
そのため、しめつけがなく、ソケイ部の血流やリンパの流れが良くなり、一般に以下のような効果が期待できます。

  • 手足の冷えの改善
  • 生理痛の改善
  • 就寝時に着用することで、寝つきが良くなる
  • 肩こり、腰痛の改善
  • 便秘や下痢の改善

参考:一般社団法人 ふんどし協会(ふんどしと健康)

女性用ふんどしを選ぶ人のお悩みは?

女性用ふんどしを選ぶ人のお悩みは?
出典:写真 AC
では、実際にどんなお悩みを持った女性たちが、女性用ふんどしを選んでいるのでしょうか?
実際に使用した方は、以下のようなお悩みを抱え、ふんどしを手にしているようです。

  • 冷え性
  • 不妊
  • 生理痛
  • 肩こり、腰痛
  • 不眠症
  • ビキニラインの色素沈着
  • 便秘
  • 性病 など

 

実際の効果は?体験談をご紹介!

効果は?体験談をご紹介!
出典:写真 AC
では、先ほどのような悩みを持った女性たちが、実際にふんどしを使ってみた効果はどうだったのでしょうか?
それぞれのお悩みと効果について、実際の体験談をご紹介します!
<女性A>
お悩み:体の冷え
体験談:実際に履いてみると下半身があったかくなってビックリしました。
<女性B>
お悩み:眠りが浅い
体験談:何も履いてないような感覚で気持ちがいいです。履いて寝るとぐっすり寝られ、目覚めもよくなりました。
<女性C>
お悩み:生理痛がツラい
体験談:履き始めた翌月の生理痛は、先月と比べて軽かったです!今後も履き続けたいと思います。
<女性D>
お悩み:ムレて痒みがある
体験談:ナイロン素材のショーツを履いていた時は、夏場はムレてデリケートゾーンの痒みが出ることがありました。ふんどしに変えて、ムレなくなり痒みが出なくなりました!
 
女性特有のお悩みは体の冷えからくるものも多く、不妊や便秘にも効果があったという声もあります。
また、しめつけないことから通気性が良くなり、菌の繁殖を防ぐ効果が期待できますよ。

実際にふんどしを選ぶポイント!

このように様々な効果が期待できるふんどしですが、どのようなポイントを踏まえてふんどしを選ぶべきなのでしょうか?
健康的で快適な生活を送るためにふんどしを選ぶのであれば、やはり生地は重要なポイントです!
最近では、様々な女性用ふんどしが発売されているので、生地もコットンや麻、シルクなど色々ありますが、特にオススメなのが天然の麻で作られた「女神パンツ」。
この女神パンツは、化学繊維を使わず、製法にもこだわった天然の麻で作られており、体に優しいのでオススメなんです。文字通り「女神」のように女性らしいデザインで、ふんどしのイメージも一新されますよ。
 
※女神パンツ(shizenkaiki web shop:http://shop.shizenkaiki.com/?pid=94489047
オススメ女性用ふんどしの女神パンツ
出典:shizenkaiki web shop
女神パンツの使用者は、使用感についてこんな感想を寄せていますよ。

40代・女性(投稿日:2014/06/12)
就寝時に着用しています。
生地は薄いのに暖かく、締め付けもないのでとても心地よいです。
乾きが早いので、朝手洗いして毎晩使っていますがもう1枚検討中です!
40代・女性(投稿日:2013/05/07)
本当に温かく軽く幸せな気持ちで眠ることができます。
毎朝起床後汗をかいているので手で洗って干してすぐにかわくところも気にいってます。
手放せません。
30代・女性(投稿日:2014/09/02)
話には聞いていましたが、実際にはいてみると下半身があったかくなってビックリしました。
丹田に力が入る気がします。

引用:shizenkaiki web shop
 
主に、就寝時に履かれているようですが、とても気持ち良さそうですよね!
お試しに1枚だけ購入しても、麻素材で乾きが早いので、毎晩使えそうなのもポイント高いですね。

まとめ

女性用ふんどしは、女性特有のお悩みである、冷えや生理痛、便秘、不眠などを改善する効果が期待でき、効果を実感している人が増えているためブームとなっています。
最近では、様々な女性用ふんどしが発売されていますが、健康のために選ぶのであればやはり素材にもこだわりましょう!天然素材だと、安心して使えますね。


この記事を書いた人
webライター:erumi
在宅で美容や健康、ファッションなどについてのライターをしています。
体を締め付けない洋服で仕事をしようといい部屋着を探し中です。年々肌が弱くなり、最近、衣類の素材にもこだわっています。

冬はもちろん、夏でもクーラーで冷やされ、手足が氷のように冷たくなっている人がたくさんいるのではないでしょうか?


女性にとって、冷え性は悩みのタネ。
冬はもちろん、夏でもクーラーで冷やされ、手足が氷のように冷たくなっている人がたくさんいるのではないでしょうか?
冷え性は、気温にも左右されますが、原因はそれだけじゃないんです!
これから、冷え性の原因冷え性の改善方法をご紹介しますので、体質改善してみませんか?

女性の冷え性の原因とは?

女性の冷え性の原因とは?
出典:pixabay
女性の冷え性は、筋肉量が少なく血行不良、水分の排泄が滞っている、ストレス、生理不順などが原因となっています。
このような冷え性の原因となる状態を引き起こしてしまう行動には、以下のようなことが考えられます。

  • 薄着、露出ファッション
  • 運動不足
  • ストレスフルな精神状態
  • デスクワーク
  • エアコンの温度設計が低すぎる
  • ダイエット
  • 冷たいものを摂取する
  • 水分の取りずぎ  など

 
みなさんにも、思い当たることが一つや二つ、いえ三つや四つ、あるのではないでしょうか?
現代社会を生き抜く女性たちにとって、運動不足は誰しもが抱える悩みですし、最近の流行のファッションは、薄着や露出の多いものがあることも事実。
こういったことが原因で起きるツラい冷え性は、女性の体にいろいろな影響を及ぼします。
冷え性には、どんな弊害があるのでしょうか?

実は怖い!冷え性になる弊害とは?

実は怖い!冷え性になる弊害とは?
出典:pixabay
冷え性は女性にいろいろな影響を及ぼします。厚生労働省でも以下のように冷え性が免疫低下につながることや月経不順を引き起こすことが指摘されています。

 
将来、子供が欲しいと考えている人や妊活中、または不妊治療中の女性は、特に冷え性には気をつけましょう。
また上記以外にも、冷え性は妊婦さんにも影響を及ぼすと言われています。

2,810人の東京都内の妊婦の調査をした結果では、冷え性である人とない人とでは、冷え性の人のほうが早産が3.5倍、遷延分娩2.4倍、微弱陣痛2倍、前期破水も約2倍多く発生するということが分かっております。

引用:厚生労働省医政局医事課 第5回チーム医療推進方策検討ワーキンググループ議事録(2011.1.28)
 
妊婦さんにとっては、冷え性は自分だけの問題ではなく、赤ちゃんの健康にも関わってくる重大な問題ですね。

冷え性の改善のためにできること

冷え性の改善のためにできること
出典:pixabay
そんな女性の大敵、冷え性を改善するためには、こんなことに注意してみましょう!

  1. 運動
  2. 食事
  3. 衣類

 
まず、「1. 運動」についてです。
血流やリンパの流れを改善したり、筋肉を増強して代謝を上げることで、冷え性の改善が期待できます。
様々な運動ができるスクールがありますが、ヨガやダンス、フィットネスジムなどが人気です。
冷え性改善の効果は高いですが、忙しい女性にとっては習慣的に運動することは、とてもハードルが高いですよね。時間を取るのが難しい人も多いのではないでしょうか?
 
次に、「2. 食事」についてです。
冷たいものを飲み食いすることで、内臓から冷えを促進させてしまいますので、温かいものや体を温める食べ物を積極的に取るようにするのが冷え性改善に効果的です。
体を温める食べ物は、冬が旬の食べ物や、大根やにんじんなどの根の野菜、赤身の魚や寒い海で取れる魚、牛肉、鶏肉などがあります。
これもまた、忙しい女性にとっては実行が難しい場合もありますよね。週末など、できる範囲で始めるのがいいでしょう。
 
最後に、「3. 衣類」についてです。
冷え性を改善するための対策グッズとして、「冷えとりソックス」や「腹巻き」などが注目されていますよね。
これらの商品には、薄手の物もあり、外出時や部屋でくつろぐ時、就寝時でも気軽に身に付けることができます。
これなら忙しい女性の皆さんも、今の生活に負担がかからず、すぐに取り入れられるのでオススメです!
冷えとりソックスや腹巻きを体験した女性たちは、冷えが少し改善された、下痢が治った、寝つきが良くなったなどの感想を持っています。
ただ一方で、こんな意見も。

  • 圧迫感がある。
  • 気心地が悪い。
  • 見た目が悪い。

そこで、冷え性改善のための新しい商品としてオススメなのが、女性用のふんどし
一般的にふんどしはしめつけがなく、血流やリンパの流れを圧迫すること長いので、冷え性改善に効果があると言われています!
最近、ブームになっており、次々と女性用のふんどしが発売されているんですよ。
その中でも私がオススメなのが、「女神パンツ」です!
女性用ふんどしの女神パンツ
出典:shizenkaiki web shop
 
これは、天然素材の麻やオーガニックコットンのレースを使用しており、冷え性改善に加えて、お肌にも優しい商品なんですよ。それに加えて、女性らしいかわいいデザインで、履くのが楽しみになりそうですね。
実際に使用した女性たちも、履き心地に関して以下のような感想を持っており、「冷え性は改善したいけど、しめつけず開放的な履き心地がいい!」という人にはオススメです!

  • 何も履いてないような感覚で履き心地がよかった。
  • 下半身が暖かくなった。
  • しめつけ感がなく、就寝時もリラックスできた。 など

女神パンツの詳細はこちら

まとめ

女性の大敵、冷え性の原因と改善についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
冷え性は、肩こりや頭痛などをまねくだけではなく、病気や不妊などの原因ともなりかねません。冷え性を甘くみずに、できることから改善していきましょう!
現代の忙しい女性の皆さんにオススメの冷え性改善方法は、衣類の工夫です。その中でも、最近注目されている女性用ふんどしは、体の巡りをよくして冷え性の改善が期待できますので、一度試してみてくださいね!


この記事を書いた人
webライター:erumi
在宅で美容や健康などについてのライティングをしています。
現在、30代半ばですが、20代後半から冷え性で悩んでおり、冬場はもちろんのこと夏場の電車、デパートやスーパーの冷房にも頭を抱えています。

快眠とは、単に眠ることではなく、ぐっすりと気持ちよく眠ることです。


みなさんは、健康のためにどのようなことに気をつけていますか?
日々の食事や適度な運動、定期検診の受診など、色々気をつけていることと思います。

「睡眠」については、いかがでしょうか?
忙しさから睡眠不足になったり、心配事があって夜中目が覚めたりしていませんか?

快眠」は、健康にとって大切な要素。
これから、快眠がいかに大切で、快眠を得るにはどうすればいいか、説明します!

快眠とは?

快眠とは?
出典:pixabay

では、快眠とはどのような状態を指すのでしょうか?

快眠とは、単に眠ることではなく、ぐっすりと気持ちよく眠ることです。
日本睡眠学会でも以下のように、人間に必要なのは「より良い睡眠」、すなわち快眠をとることであると説明しています。

発達した大脳をもつ私たち 人間にとっては、睡眠の適否が質の高い生活を左右することになる。「よりよく生きる」ことは、とりもなおさず、 「よりよく眠る」ことなのである。

引用:井上昌次郎「睡眠の基礎」(日本睡眠学会第24回学術大会(1999年6月)第4回「睡眠科学・医療専門研修」セミナー資料『初心者のための睡眠の基礎と臨床』、1頁以下)1頁

快眠は、起きている時間の生産性や効率性などにも影響しているようですね。
その他にも、快眠をとることにこだわるには訳があるんです。

 

快眠にこだわる理由

昨今、日本人は、世界のビジネスマンの中でも特に労働時間が長いことが問題視されていますよね。
以下に示しているのは、厚生労働省が発表している睡眠と生活習慣病などとの関係性を示した図です。

 

睡眠と睡眠障害
出典:睡眠と生活習慣病との深い関係(厚生労働省 e-ヘルスネット)

このように、長時間労働や無理な夜型の生活、ストレスの多い生活を続けていると、充分な睡眠時間が取れない、また規則的な睡眠リズムを保てないことなどから、睡眠時間が不足したり睡眠の質が低下して、不眠などの睡眠障害が引き起こされる可能性があります。

このことが原因で、日中や勤務中での事故やミスが起きたり、うつ病などの精神疾患や生活習慣病にかかる恐れがあります。

「自分は若くて体力があるから、少々寝なくても大丈夫」、「心配事があって夜中何度も起きてしまうけど、睡眠時間は確保しているから大丈夫」などと過信するのは危険です。
長期療養になる前に、質の高い睡眠である快眠が得られるように工夫しましょう!

快眠を得るための夕方から行う4つのステップ

では、これから快眠を取るために心がけてほしい4つのステップを紹介します。
快眠を得たい人はもちろん、寝つきが悪い人や眠りが浅い人もぜひ参考にしてみて下さいね!

夜に快眠を得るためには、夕方から準備をしていきましょう。

 

ステップ1:夕方の適度な運動

快眠を得るための4つのステップ(夕方の適度な運動)
出典:pixabay

厚生労働省でも、快眠を得るために夕方の運動で負担の少ない有酸素運動を推奨しています。

効果的なのは夕方から夜(就寝の3時間くらい前)の運動だと言われています。就寝の数時間前に運動によって脳の温度を一過性に上げてやることがポイントです。そうすると床にはいるときの脳温の低下量が運動をしないときに比べて大きくなります。睡眠は脳の温度が低下するときに出現しやすくなるので、結果として快眠が得られやすくなる訳です。ただし就寝直前の運動は体を興奮させてしまうので禁物です。

国内外の疫学研究(数千人を対象とした質問紙調査)において、運動習慣がある人には不眠が少ないことがわかっています。とくに睡眠の維持に習慣的な運動の効果があるようです。
〜中略〜
激しい運動は逆に睡眠を妨げますので、負担が少なく長続きするような有酸素運動(早足の散歩や軽いランニングなど)が良いでしょう。

引用:快眠と生活習慣(厚生労働省 e-ヘルスネット)

習慣化できるように、無理せずに続けられる範囲で自分にあった運動を見つけましょう!
例えば、こんな運動はどうでしょうか?

  • 主婦の方なら、毎日の買い物を夕方にしてウォーキングで行く。
  • お勤めの方なら、帰宅時に家の1駅手前で下車して、歩いて帰る。
  • 夕方にヨガやダンスなどの運動系の習い事やジムに行く。 など

ただし、歩くときはゆっくり歩くのではなく、少し早歩きを心がけると効果的でしょう!

 

ステップ2:就寝の2~3時間前の入浴が理想

快眠を得るための4つのステップ(就寝の2~3時間前の入浴が理想)
出典:写真AC

ステップ1で説明したように、脳の温度が下がった時に眠りはおとずれます。
そのため、入浴で体を温めた体が徐々に冷まされていく過程で自然に眠気が起きやすくなります。

冬は、入浴後にすぐにベッドに入って眠りたい・・・と思ってしまいがちですが、少し時間を置いてからベッドに入る方が快眠が得られるでしょう。

 

ステップ3:就寝1時間前 電気を暗くしてリラックス

快眠を得るための4つのステップ
出典:pixabay

最近は、いつでもどこでもスマホが手放せない人が多いですよね。
寝る直前まで、インターネットやSNSを楽しんでいて、ついつい、夜更かししてしまう・・なんてことも。

夜間の蛍光灯などの白い光やパソコンやスマホなどの光は、体内時計を狂わせるので、眠気の妨げになります。

禁物なのは夜の光です。朝の光と反対で夜の光は体内時計を遅らせる力があり、夜が更けるほどその力は強くなります。家庭の照明でも(照度100~200ルクス)、長時間浴びると体内時計が遅れます。また日本でよく用いられている白っぽい昼白色の蛍光灯は体内時計を遅らせる作用があるため、赤っぽい暖色系の蛍光灯が理想と言えます。

引用:快眠と生活習慣(厚生労働省 e-ヘルスネット)

夜間は、照明を電球色などの暖色系にし、照度を落としましょう。

テレビやスマホなどではなく、本を読んだり、音楽を聴いたりしてリラックスしましょう。
最近は、快眠のための音楽が色々あるので、気に入ったものを見つけてみましょう。

 

ステップ4:就寝 寝具にもこだわって、快眠環境を整える

快眠を得るための4つのステップ(寝具にもこだわって快眠環境を整えよう)
出典:pixabay

就寝までの3ステップを行なったあとは、就寝・・・

ですが、ちょっと待ってください!あなたのベッドや布団は、快眠が得られる環境に整っていますか?

寝ている間には、コップ1杯分の汗をかくと言われていますよね?
この汗を外に放出してくれる寝具でなければ、とても寝苦しく、快眠は得られません。
厚生労働省でも、快眠を得るために寝具には、吸湿性・放湿性・保温性が必要だと説明しています。

私たちの体は体内時計の働きから眠ると体温が下がりますが、これは深い眠りを保つために体内から熱を出すためで発汗がおこっています。寝具はこの点を考え、吸湿性・放湿性が良く、保温性のよいことが第一条件になります。

引用:快眠のためのテクニック -よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係(厚生労働省 e-ヘルスネット)

では、どんな寝具が吸湿性・放湿性・保温性を兼ね備えた寝具なのでしょうか?
人の肌に触れる、シーツの素材をこの3つの要素を中心に比較してみましょう。

 

<化学繊維>
メリット:放湿性・保温性が高い、安い
デメリット:吸湿性が悪いものもある、化学物質によるアレルギーを引き起こす可能性がある

<綿>
メリット:吸湿性・保温性が高い、肌触りが良い
デメリット:放湿性が悪い

<シルク>
メリット:吸湿性・放湿性・保温性が高い
デメリット:高価

<麻>
メリット:吸湿性・放湿性が高い
デメリット:保温性が悪い

 

シルクが快眠には一番適していますが、とても高価であり洗濯などの管理が難しいものもあります。

そこで、オススメしたいのが麻と綿の混合素材である満月の布シーツ
麻と綿は、強みと弱みが相反関係にあるため、混合することで吸湿性・放湿性・保温性のバランスを取ることができます。

特に満月の布シーツは、無農薬ヘンプ麻と無農薬綿をゆっくり空気を含ませながら織り上げるため、肌に優しく、吸湿性・放湿性・保温性が高いシーツになっていますので、快眠を取る手助けをしてくれますよ。

天然素材なので、化学物質過敏症の方も安心して使えますよ。

満月の布シーツhttp://shop.shizenkaiki.com/?pid=49530467

快眠グッズ(満月の布シーツ)
出典:SHIZANKAIKI WEB SHOP

まとめ

快眠をとることの大切さと快眠を取るためにはどうすれば良いかを4つのステップでご紹介しましたが、いかがでしたか?

健康のためにも、仕事のパフォーマンス向上のためにも、快眠は大切です!
ご紹介した4つのステップを参考に、生活に取り入れてみてくださいね。


この記事を書いた人
webライター:erumi
在宅で美容や健康などについてのライティングを行なっています。
在宅で働くという仕事環境から、深夜まで仕事をしてしまって寝不足が続いた経験があります。