2014年版 日本麻振興会による体験農業プロクラムのお知らせ

栃木ふれあい縁農年間スケジュール

2014年版 日本麻振興会による体験農業プロクラムのお知らせ

日本の麻のふるさと
野州麻

の伝統に触れる素晴らしい企画がございます。

栃木県日本麻振與会による体験農業プロクラムのお知らせです。
その名も「ふれあい縁農」です。

この企画の趣旨は
古くからの麻農の伝統を多くの方に触れていただくだけでなく、古来から続く日本人のこころ「里山」をテーマにしています。

その着眼点はわたくし「いのちゃん」も素晴らしいと思うのです。

この体験では麻の栽培育成収穫から出荷までと一連のオリエンテーションを体験できるのは、もちろんですが

麻も農業のひとつ!!

同時に百姓として里山と一緒に暮らしてきた農との一体感を味わっていただきたい!!

との思いでこの企画はスタートしています。

ヘンプ製品普及協会といたしましても
この企画を全力で応援したいと思っています。

詳細スケジュールにつきましてはお申込みいただきました方にお知らせいたします。

まず「ふれあい緣農」の内容ですが

「野菜のオーナー制」です。

野菜等の普段の管理は、野州麻紙工房のスタッフが行います。

スケジュールは大まかに

3月から4月 麻の種まき 野菜の苗付け

5月 麻と農作物の発育状況観察と草むしりなど

6月 麻と農作物の発育状況観察と草むしりなど

7月 麻きり

8月 麻引き、別の種取り用の麻と別の作物を植えます

9月 希望者は麻引き

10月 希望者は麻引き

11月 麻引きあげ祭

などなどです。

上記の期間内で参加者はご都合の良い時に来てください。(当協会から参加表明された方は、バスツアーなどの企画を予定しています)

•参加費は、年7,000円(野菜等の種代と管理費として)

•収獲した野菜等について

ジャガイモ10株、サトイモ10株、サツマイモ10株は持ち帰りいただけます。そばと小豆は、11月中旬に行う麻引きあげ祭で使います。

参加をご希望される方は、3月15日までにお申込ください。期日に遅れますと、収穫野菜の苗を植える関係で収穫物が少なくなります。

お申込ご希望の方は、3月15日までに氏名、住所、電子メール、ご連絡先をご記入のうえ、050−3488−8533までFAXか電子メール(hpsaアットマークpartie.net)にて参加表明していただき、管理費7000円をお振込ください。当協会でまとめて振興会様に参加申し込みを代行いたします。詳細スケジュールにつきましてはお申込みいただきました方にお知らせいたします。

以下振興会からのお知らせをお読みください。

栃木県鹿沼市永野の山里では、古来より3月下旬〜4月上旬に桜の花が咲く頃、麻の種を播種します。10日程で発芽し、約90日で2.5〜3mに成長します。

その後、7月中旬に梅雨明けを待って麻切り作業

8月下旬からは麻引き作業(精麻)と続きます。
また、品質の良い麻を育てるには、そばや小豆などを麻の次に栽培することが必要です。

永野の麻を成り立たせている他の野菜についても知っていただきたいと思います。

永野の山里で”麻とふれあい、野菜とふれあい、人とふれあう、ふれあい縁農をやってみませんか。
日本麻振興会理事長大森由久

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