おおあさ大麻大学9月の授業のご案内

 

 

おおあさ大麻大学9月の授業のご案内

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2015年9月15日18:30より
懇親会21時より(予定)
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開催場所
コワーキングスペース カナエルcanaeru〒150-0031 東京都 渋谷区桜丘町29−33

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おおあさ大麻大学在校生でなくても、本講座は受講できますが、定員がございますので、受講は在校生を優先いたします。
つきましては、単発受講の方は、お申し込みいただきましても、お断りする場合がございます。
単発受講料は、5400円(税込み)です。
※おおあさ大麻大学卒業生で、6月の講義にのみ参加される方は、5月の講義同様3,000円で受講可能です。
(一般料金は5,400円)

★★★★★★

今回は
講師に福島 昭和村の織り姫を経て 独自に麻の手仕事を展開されている

金子貴子さんをお迎えして、麻の繊維から機を織るところまでをお伺いいたします。

Facebookページ
https://www.facebook.com/taimadaigaku/events

 

申込フォーム

http://goo.gl/forms/Wqg9PyzdrA

おおあさ大麻大学9月の授業のご案内

 

麻畑への就労支援を行ないます。

麻畑への就労支援を行なっています。
男女は問いません。ただし30歳くらいまで。随時受け付けます。

麻畑へ就労をご希望の方は、この機会にご相談ください。

就労場所は栃木県某所になり、栃木県某所に移住していただきます。

(栃木県内でも農地のそばに移住していただきます。)

期間は1年から3年間。採用条件詳細は採用者にお知らせいたします。

 

 

本支援の責任者である「いのちゃん」より応募者にメッセージがございます。
「情熱のあるものには情熱を持ってお返しします。」(by いのちゃん)

 

 

 

 

 

 

応募までの流れ

1、まずエントリーシートをお書きください。書いていただく内容は
略歴、おお麻を業として営む経緯および営もうと思った経緯、このホームページを知る経緯、現在の夢・志・抱負
この4点を情熱を持ってお書きください。
2、履歴書 現在保有する免許ならびに賞罰もお書きください。

この2点を下記までお送りください。

〒166−0014
東京都杉並区松ノ木3−24−10
有限会社リネーチャー 内 NPOヘンプ製品普及協会まで

 

 

その後、面接を東京で一回、栃木県で二回行い、その後適性検査をさせていただきます。

最終面接をさせていただきまして、採用条件を提示させていただきます。

 

それではあなたの情熱お待ちしています。

名著紹介 きものという農業—大地からきものを作る人たち

きものという農業—大地からきものを作る人たち

名著です。

商品の説明
内容紹介
現在、国内の綿の自給率は0%。絹や麻の自給率も10%を切っています。
きものといえば「きれい」や「美人」と良い言葉ばかりが付きますが、その裏では、国内の農業衰退とともに、農薬を目いっぱいつぎ込んで大量生産された輸入原料や石油エネルギーに頼りきった化学繊維に押されて、本来の日本のきものが消えつつあります。

本書はきものを切り口に日本文化を研究している著者が、一見無縁とも思える農業ときものとの関わりに焦点を置いて著わした作品です。
農業といえば「食」を連想しますが、「衣」も日本文化も「農」で成り立っていたことが新鮮にわかっていただけるはずです。
作品の中では、絹、麻、草木染め、和棉と、現在でも土の中からきものを作り続けている人たちを追います。
出版社からのコメント
国内の農業衰退とともに、日本のきものが消えつつある。
「農」といえば「食」を連想するが、古来より「衣」もまた
「農」によって成り立っていた。
農ときものの結びつきから日本の文化が見えてくる。
大地からきものを作り出す人々をカラー写真などで紹介。
きものジャーナリストである著者の渾身の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)
絹は蚕がつくる繭の糸。麻は、アサの茎からとる繊維。綿は、ワタの実・コットンボール。光の色、土の匂い、植物の力。そして人の手と知恵。すべてそろって、きものが生まれる。
著者について
中谷比佐子(なかたに ひさこ)
共立女子大学文芸学部卒業。女性誌の編集記者を経て「秋櫻舎」を設立。
きものを切り口に日本の文化、日本人の考え方の基本を学び、
伝承を進めている“きものジャーナリスト”。
農水省蚕糸業振興審議会委員を務めたこともある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中谷/比佐子
共立女子大学文芸学部卒業。女性誌の編集記者を経て「秋櫻舎」を設立。きものを切り口に日本の文化、日本人の考え方の基本を学び、伝承を進めている“きものジャーナリスト”。農水省蚕糸業振興審議会委員を務めたこともある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)