2015年から2016年のおおあさ大麻大学の仮スケジュールが出ました。

精麻の神縄・神飾りプロジェクト by JasmineBodyworks

精麻の神縄・神飾りプロジェクト by JasmineBodyworks(共催 NPO法人 ヘンプ製品普及協会)

麻の活動をしてきて たどり着いたのは

やはり精麻 そして 注連縄でした

友人が私のために作ってくれた 精麻にマクラメを施したお飾り・幣をみて

「これが各家庭の玄関に飾られている風景が見たい!!」

と単純で純粋な気持ちで 始まったのが 精麻プロジェクト

精麻を使って注連縄 そして アクセサリーや織物を作っていくという活動でした

そこから進化を遂げ

<神縄・神飾りプロジェクト>として

2013年秋に始まりました

おおぬさ飾りは 禊(海水など)でも祓いきれないものまでも

祓うといわれています

日本の思想・文化は、<祓い>です

そして 注連縄は奉納するもの

縄の綯う方向や 結びの意味など

神縄・神飾りから拡がる話は無限です

そういった文化や麻に纏わるお話もお伝えしながら

神縄を綯う、そして 結ぶ

自分で作った神飾りを 贈っていけたら

なんて素敵な事でしょう

そうやって 人々が集い 作り 楽しく

人々をつなげていくのが このプロジェクトの目的です

奉納は神社や特別な場所への贈り物だけではありません

ご家族、ご友人への贈り物としてご奉納していただけることをおすすめいたします

特別な事ではなく 日々の生活、日常のなかにある神聖

そんな想いも込めて活動しております

神飾りには
日本の心 文化が秘められています
自分で触れることで 蘇るルーツの記憶☆

「古きを知り、今に活かし、未来を作る」をテーマに活動しています

麻について、日本の心などをお伝えしながら

神縄を綯う、そして結ぶ

神縄・神飾りワークショップ 開催しています

各地での開催も可能ですので お問い合わせくださいませ

この活動は 麻の理解を深め、普及と需要拡大も目的としています

神飾りが広まることで 麻への理解、そして麻の需要が高まります

また 人々が集い 話しながら 手仕事をする そんな集いの文化の再生

氏神の注連縄を奉納するという氏子会との繋がり、

村社会の再生など 広く波及していくことを望んでいます

また各地で広まって 各地の注連縄、お正月飾りなどに広がっていくとさらに面白くなりますね

その時は 全国各地の精麻のお飾り展示会を開きたい!!と夢見ております♡

WS開催について

神縄を綯う については基本的に無料

神飾りを結ぶ は有料とさせていただきます(活動資金として)

材料費は別途となります

※会場や主催団体様の事情により価格は変動する場合もございます

縄の綯う方向、注連縄、結びの意味などに加え

麻の有用性 麻の文化 今私たちに必要な事などをお伝えします

4月19、20日 アースデイ東京 ヘンプマルシェにて神縄を綯うWSを開催します

南葉山コミュニティサロンSHAKTIにて 不定期ですがWS開催しております。

南葉山コミュニティサロンSHAKTIにて 不定期ですがWS開催しております。
吉祥寺 サロン デ シャルメでのワークショップの様子

神縄・神飾りプロジェクト賛同者も広く募集しております。WS開催、WS手伝いなども含めお手伝いしてくださる方 お気軽にご連絡ださいませ。

ファックス050−3488−8533

メールはこちら!

フェイスブックはこちら  https://www.facebook.com/npohemp

 

精麻の神縄・神飾りプロジェクト by  JasmineBodyworks
精麻の神縄・神飾りプロジェクト by JasmineBodyworks
精麻の神縄・神飾りプロジェクト by  JasmineBodyworks
精麻の神縄・神飾りプロジェクト by JasmineBodyworks

精麻の神縄・神飾りプロジェクト by Jasmine body work

精麻の神縄・神飾りプロジェクト by Jasmine body work

精麻の神縄・神飾りプロジェクト by Jasmine body work

精麻の神縄・神飾りプロジェクト by Jasmine body work

JasmineBodyworks

☆本物の着付けが学べる中谷比佐子式着付け教室

本物の着付けが学べる中谷比佐子式着付け教室
本物の着付けが学べる中谷比佐子式着付け教室

 

☆本物の着付けが学べる中谷比佐子式着付け教室

講師 関戸朋子さん(秋櫻舎)

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5回コース 30,000円(お得)定員5名
単発受講は、1回7,000円です。

お家にある着物をお持ちください。1回目に足りないものを点検してお教えいたします。

※本物の着付けが学べる中谷式着付け教室です。

着物の押し売りはいたしません。怖がらずにまずは第一歩を踏み出してみませんか。

回数
時限
授業項目
講義時間
1回目
一時限
自分の着物再点検。(着物の用語を覚えましょう。)
50分

二時限
実際に着物を着てみよう。(着物を着て帯を結ぶ)
50分

三時限
シェア会(いろんな着物の悩みを聞いてみよう)
30分

2回目
一時限
下着の意味と下着のつけ方、たたみ方
50分

二時限
長襦袢の半衿つけ、たたみ方
50分

三時限
シェア会(いろんな着物の悩みを聞いてみよう)
30分

3回目
一時限
下着をつけて長じゅばんを着る
50分

二時限
着物を着る、紬など織のもの、たたみ方
50分

三時限
シェア会(いろんな着物の悩みを聞いてみよう)
30分

4回目
一時限
名古屋帯を結ぶ、たたみ方
50分

二時限
名古帯を結ぶ
50分

三時限
シェア会(いろんな着物の悩みを聞いてみよう)
30分

5回目
仮免検定
着物で外出。自分一人で好きな着物を着て名古屋帯を結ぶ

仮免研修
中谷先生と「素敵な場所」でお茶を飲みましょう。素敵なお話が聞けます。
90分

各自で集合場所の「素敵な場所」まで来てくださいね。(お茶代別です。)

以下補習がある場合は
補習1回目
一時限
染の着物を着る、たたみ方
50分

二時限
名古屋帯を再点検
50分

三時限
シェア会(いろんな着物の悩みを聞いてみよう)
30分

補習2回目
一時限
自分の体を知る(それぞれの骨と筋肉の動き)
50分

二時限
着物の着付け再点検
50分

三時限
シェア会(いろんな着物の悩みを聞いてみよう)
30分

名著紹介 きものという農業—大地からきものを作る人たち

きものという農業—大地からきものを作る人たち

名著です。

商品の説明
内容紹介
現在、国内の綿の自給率は0%。絹や麻の自給率も10%を切っています。
きものといえば「きれい」や「美人」と良い言葉ばかりが付きますが、その裏では、国内の農業衰退とともに、農薬を目いっぱいつぎ込んで大量生産された輸入原料や石油エネルギーに頼りきった化学繊維に押されて、本来の日本のきものが消えつつあります。

本書はきものを切り口に日本文化を研究している著者が、一見無縁とも思える農業ときものとの関わりに焦点を置いて著わした作品です。
農業といえば「食」を連想しますが、「衣」も日本文化も「農」で成り立っていたことが新鮮にわかっていただけるはずです。
作品の中では、絹、麻、草木染め、和棉と、現在でも土の中からきものを作り続けている人たちを追います。
出版社からのコメント
国内の農業衰退とともに、日本のきものが消えつつある。
「農」といえば「食」を連想するが、古来より「衣」もまた
「農」によって成り立っていた。
農ときものの結びつきから日本の文化が見えてくる。
大地からきものを作り出す人々をカラー写真などで紹介。
きものジャーナリストである著者の渾身の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)
絹は蚕がつくる繭の糸。麻は、アサの茎からとる繊維。綿は、ワタの実・コットンボール。光の色、土の匂い、植物の力。そして人の手と知恵。すべてそろって、きものが生まれる。
著者について
中谷比佐子(なかたに ひさこ)
共立女子大学文芸学部卒業。女性誌の編集記者を経て「秋櫻舎」を設立。
きものを切り口に日本の文化、日本人の考え方の基本を学び、
伝承を進めている“きものジャーナリスト”。
農水省蚕糸業振興審議会委員を務めたこともある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中谷/比佐子
共立女子大学文芸学部卒業。女性誌の編集記者を経て「秋櫻舎」を設立。きものを切り口に日本の文化、日本人の考え方の基本を学び、伝承を進めている“きものジャーナリスト”。農水省蚕糸業振興審議会委員を務めたこともある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)